2025年2月の品質保証部(古川工場)の5S活動事例を紹介します。
品質保証部では「MT-3号機の改善」を実施しました。
<改善前の状態&問題点>
新しいMT-3号機のパソコンは置き場が狭く、本体をモニターの後ろに設置していたため、作業がしにくい状態でした。

<改善後の状態&効果>
台を購入しモニターやキーボードなどを上に置いたことでサンプル調整や記入などができるスペースが確保できました。

喜多さんの進化抄録集 : みんな de KAIZEN<5S活動>
2025年2月の品質保証部(古川工場)の5S活動事例を紹介します。
品質保証部では「MT-3号機の改善」を実施しました。
新しいMT-3号機のパソコンは置き場が狭く、本体をモニターの後ろに設置していたため、作業がしにくい状態でした。

台を購入しモニターやキーボードなどを上に置いたことでサンプル調整や記入などができるスペースが確保できました。

2025年2月の品質保証部(古川工場)の5S活動事例を紹介します。
品質保証部では「SALDの周辺の改善」を実施しました。
新しい測定器などが入ったことによりSALDの周辺のスペースが減り、作業がしにくい状態でした。

邪魔にならない位置に台を設置し、器具などを移動しました。スペースを確保したことでサンプル調整や記入などが行いやすくなりました。

2025年2月の第2製造部(古川工場)の5S活動事例を紹介します。
第2製造部では「2-5室コンベックスホルダーの改善」を実施しました。
2-5室で充填されたドラムを梱包する時、コンベックス20個とインシュロック10個を準備しますが、インシュロックを10個使用した時のマーキングタイがホルダーの網目から落下する為、ガムテープで貼り付けてある状態でした。又、ホルダーがマグネットで付いているのでホルダー自体が落下する事もありました。

コンベックスホルダーをSUSで作成し、区別を焼印したうえで、壁にネジ止めしました。落下することがなくなり、コンベックスの員数管理もできるようになりました。

2025年2月の第2製造部(古川工場)の5S活動事例を紹介します。
第2製造部では「ターボ工程備品置き場」を実施しました。
ターボ工程の各部屋で使用する備品・治具は4-6室前に保管されていますが乱雑に保管されていて、見た目もよくありませんでした。

ターボ工程で使用する備品・治具の使用頻度などで仕分けし、整理整頓しました。毎日使用するものが取り出しやすくなり、作業効率が向上しました。

2025年1月の総務部(古川工場)の5S活動事例を紹介します。
総務部では「ネットワーク機器周辺の整理整頓(古川食堂2階会議室)」を実施しました。
古川食堂2階会議室に設置してある無線APを新しい機種へ置き換えた事により、必要な電源やLANケーブルの数が増えネットワーク機器周辺に機器や配線が密集しており見栄えが悪い状態でした。 また、配線の関係で機器を床に直置きしており、機器の保管状態としても良くない状態でした。

機器や配線の数を減らすために、通常のハブからPoE対応ハブに置き換えました。配線も見直し、機器を台の上に設置する事ができたため、保管状態・見栄え共に改善されました。

2025年1月の総務部(古川工場)の5S活動事例を紹介します。
総務部では「Zoom用PC収納ボックスの整頓」を実施しました。
古川工場食堂に設置してあるZoomPC収納ボックスには、デスクトップPCやマウス、キーボードなどが収納されていますが、ボックスの大きさに対してモノや配線が過剰に収納されており、見栄えが悪い状態でした。

キーボードを壁に取り付けられるようにし、PCをボックス内に固定するなど収納ボックス内の整頓を行った事で見栄えが良くなりました。

2024年12月の第1製造部(古川工場)の5S活動事例を紹介します。
第1製造部では「スノコ置き場見直し」を実施しました。
包材などの下に敷くスノコの置き場は、第1ミーティングルーム前のシート裏ですが置き場がわかりにくく、また屋外保管のためスノコが汚れる状態でした。

F棟通路入り口の空きスペースをスノコ置き場にした事で、誰にでも分かりやすくなり、また汚れる事なく保管・管理が出来るようになりました。
