2025年8月の開発部(古川工場)の5S活動事例を紹介します。
開発部では「開発部実験室 SYNC廃液タンクの改善」を実施しました。
<改善前の状態&問題点>
SYNCの廃液タンクは容量が3Lと小さいく倒れやすい状態です。また、ボトルの口径が広く見た目も悪い状態です。

<改善後の状態&効果>
SYNC廃液タンクの容量を大きくしました。(3L→10L) 口径は排水ホースの径と同じくらいの大きさに変更しました。 また、用途をわかりやすく表示しました。廃液タンクは倒れにくいタンクになり、見た目が良くなりました。

2025年7月の品質保証部(本社)の5S活動事例を紹介します。
品質保証部では「ゴム手袋ホルダー設置」を実施しました。
<改善前の状態&問題点>
測定室で使用しているゴム手袋は置き場が決まっておらず、カウンタークロスの箱の上に置かれている状態でした。

<改善後の状態&効果>
ボックスホルダーを壁に取り付けたことで、スペースを有効に活用でき、定置管理することが出来ました。また、見た目も使いやすさも向上しました。

2025年6月の設備保全部(古川工場)の5S活動事例を紹介します。
設備保全部では「工作室ノギス表示」を実施しました。
<改善前の状態&問題点>
工作室のテーブル上の引き出し内に保管されているノギスには特に表示がなく、持ち出した際にどこに返却すればよいのか一目で分かりにくい状態でした。

<改善後の状態&効果>
ノギスに焼き印で『工作室』と表示したことで、どこの備品か一目で判別できるようになりました。

2025年6月の設備保全部(古川工場)の5S活動事例を紹介します。
設備保全部では「E-1室裏の排気口改善」を実施しました。
<改善前の状態&問題点>
排気口がむき出しの状態で、カバーやフードが設置されおらず、雨風、虫の侵入、ゴミなどが入りやすい状況でした。

<改善後の状態&効果>
ステンレス製の半球型ベントキャップ(フード)を設置しました。 排気機能を確保しつつ、雨や異物の侵入を防ぐようにしました。

2025年3月の原料部(古川工場)の5S活動事例を紹介します。
原料部では「金属探知機配線のカバー」を実施しました。
<改善前の状態&問題点>
金属探知機の配線が地面を這っている状態で、足などを引っかけたり配線を損傷させてしまう可能性がありました。

<改善後の状態&効果>
配線にカバーを取り付けました。これにより足などを引っかける事が無くなり、配線を保護する事にも繋がりました。

2025年3月の原料部(古川工場)の5S活動事例を紹介します。
原料部では「現場用台車の変更」を実施しました。
<改善前の状態&問題点>
これまで現場で使用していた台車は大型で重量もあったため取り回しが悪く、使いにくい状態でした。

<改善後の状態&効果>
小型で軽量な台車を購入し、定置管理を行いました。これにより従来よりも作業が行いやすくなりました。

2025年3月の開発部(古川工場)の5S活動事例を紹介します。
開発部では「リューター収納改善」を実施しました。
<改善前の状態&問題点>
小型リューター収納容器には、リュータービットやサンプルを成型するためのやすりなどが雑然と入れられており、内容物の把握がしにくい状態でした。また、やすり類が裸で入れられており、素手で内容物を取り出すときに擦れてけがをする可能性がありました。

<改善後の状態&効果>
内容物を適切な大きさの小分け袋で収納し直したことにより容器内がすっきりし、見やすくなりました。また、粗面が露出する物が無くなり、安全に内容物を取り出せるようになりました。
