2026年9月の総務部(古川工場)の5S活動事例を紹介します。
総務部では「業務開発部備品引き出しの整理」を実施しました。
<改善前の状態&問題点>
貸出用のUSBやメモリなどが引き出し内に雑多に保管されており、何がどこにあるのか分かりにくく、必要な物を探すのに時間がかかる状態でした。
<改善後の状態&効果>
引き出し内を整理し、仕切り板を使用して種類ごとに分けて保管しました。 その結果、保管場所が分かりやすくなり、必要な物をすぐに取り出せるようになって、備品を管理しやすくなりました。

喜多さんの進化抄録集 : みんな de KAIZEN<5S活動>
2026年9月の総務部(古川工場)の5S活動事例を紹介します。
総務部では「業務開発部備品引き出しの整理」を実施しました。
貸出用のUSBやメモリなどが引き出し内に雑多に保管されており、何がどこにあるのか分かりにくく、必要な物を探すのに時間がかかる状態でした。

引き出し内を整理し、仕切り板を使用して種類ごとに分けて保管しました。 その結果、保管場所が分かりやすくなり、必要な物をすぐに取り出せるようになって、備品を管理しやすくなりました。

2026年9月の総務部(古川工場)の5S活動事例を紹介します。
総務部では「事務所2階倉庫の整理整頓」を実施しました。
倉庫内に廃棄予定品や使用頻度の低い機器が多く保管されており、必要な物と不要な物の区別がつきにくく、必要な物を探すのに時間がかかる状態でした。

不要な機器や廃棄予定品を処分し、必要な物を種類ごとに整理・整頓しました。 その結果、保管スペースを確保でき、必要な物の場所が分かりやすくなり、探す時間の短縮につながりました。

2026年9月の設備保全部(古川工場)の5S活動事例を紹介します。
設備保全部では「マキタバッテリー種類別定置管理」を実施しました。
マキタの新しい電動インパクトドライバーを購入したため、予備バッテリーが増え、工作室には置き場所がない状態となっています。

18Vのバッテリーを置ける台を製作・設置し、バッテリーの種類別に保管できるようにしたことにより、保管場所が明確になり、必要なバッテリーをすぐに取り出せるようになりました。

2026年8月の品質保証部(古川工場)の5S活動事例を紹介します。
品質保証部では「押印スタンプ置き場の改善」を実施しました。
関係書類に使用する押印スタンプが乱雑に置かれており、必要なスタンプを探すのに時間がかかり、使用しにくい状態でした。

スタンプ専用のボックスを準備し、種類ごとに整理して収納・配置しました。スタンプの保管場所が明確になり、必要なものをすぐに取り出せるようになりました。

2026年8月の原料部(古川工場)の5S活動事例を紹介します。
原料部では「原料部通路のクラックの補修」を実施しました。
原料部通路にはクラックがあり、台車のキャスターなどが引っかかることがありました。

キタムライト(当社開発品)を使用しクラックを埋めたことで安全に通行できるようになりました。

2026年8月の原料部(古川工場)の5S活動事例を紹介します。
原料部では「出荷書類専用ラック設置」を実施しました。
原料部には出荷用の書類を入れるラックがなく、出荷用の書類は机の上に置いていました。

専用のラックを設置したことにより、書類が管理しやすくなりました。

2026年6月の総務部(古川工場)の5S活動事例を紹介します。
総務部では「ケーブルの用途明示(品証棟第1会議室)」を実施しました。
品証棟第1会議室でWeb会議を行う際、音声や映像の接続トラブルが度々発生していました。ケーブルの再接続で解消するケースがほとんどですが、接続先が判別しづらく、その都度情報システム部門への問い合わせが生じていました。

各接続部へ用途を明記したラベルを貼り付けました。接続先が一目で判別可能になったことで、機器に不慣れな従業員でも迷わず再接続が行えるようになり、トラブル時の自己復旧に寄与しました。
