2026年2月の開発部(古川工場)の5S活動事例を紹介します。
開発部では「集じん機パルスエアー取り入れ部改善」を実施しました。
<改善前の状態&問題点>
R&Dの集塵機は払落しのエアー取り入れ部がストレートになっており、スペースを多く取っているだけでなくホースが無理に曲がって劣化し、切れて外れたりエアー漏れするリスクも存在している状態でした。

<改善後の状態&効果>
配管継ぎ手を使用してエアーホース接続部を90°下方へ曲げました。 エアーホース接続部を90°下方へ曲げたことによりホースに余計な荷重がかからなくなりました。また、ホース接続に必要なスペースが小さくなったため隣に設置していた収納棚を移動させることができ、作業スペースの拡大にもつながりました。

2026年1月の管理部(古川工場)の5S活動事例を紹介します。
管理部では「スタンプ在庫管理」を実施しました。
<改善前の状態&問題点>
オリジナルスタンプ作成用のスタンプをレターケースに収納しています。しかしどの引き出しに何が入っているかの把握はされておらず、現物を確認しないと在庫がわからない状態でした。

<改善後の状態&効果>
レターケースに表示を行い、どの引き出しにどのサイズのスタンプが入っているか明確にしました。また、在庫表を作成して現在在庫の確認ができるようになりました。

2026年1月の総務部(古川工場)の5S活動事例を紹介します。
総務部では「事務所玄関マットの交換」を実施しました。
<改善前の状態&問題点>
事務所玄関マットは上面に土埃がそのまま残ってしまい、汚れが目立つ状態でした。特に、雨天後や降雪の際は滑りが発生し、転倒の恐れもありました。また、見た目の印象も悪く、来客対応の場としても適切とは言えない状況でした。

<改善後の状態&効果>
玄関用人口芝マットへ交換しました。以前よりも玄関前で確実に土ほこりや雪等を落せています。雨天時・降雪時も足元が安定し、転倒の恐れが低減できました。また、泥などの汚れも目立ちにくい為、来客の第一印象も向上すると思われます。なお、サイズ調整を行い設置した為、マットがずれる恐れも少なくなりました。

2025年11月の製造部(本社)の5S活動事例を紹介します。
製造部では「2ピースボールバルブの保管場所改善」を実施しました。
<改善前の状態&問題点>
工具室内に重量物のボールバルブが保管されていますが、乱雑な状態で保管されており取り出す際に崩れる危険がありました。

<改善後の状態&効果>
重量物でも保管できるような台車を作成しました。取っ手とキャスターを付けてあるので引き出して安全に取り出しやすくなり見た目もスッキリした状態となりました。

2025年11月の製造部(本社)の5S活動事例を紹介します。
製造部では「工具室ワイヤーロープ置き場の改善」を実施しました。
<改善前の状態&問題点>
工具室にワイヤーロープが保管してありますが、何十年も使用していない物やよれてしまい使用できない物がそのまま保管してありました。余分な物が壁に何十本と引っ掛けられ整理されていない状態となっていました。

<改善後の状態&効果>
今後使用できる物を厳選し、よれて使用できない物は廃棄しました。また種類ごとに分けて掛けるようにしたので取り出しやすく探し出す手間も無くなりました。見た目も綺麗な状態となりました。

2025年11月の原料部(古川工場)の5S活動事例を紹介します。
原料部では「信包倉庫フレコン原料保管場所のパレット変更」を実施しました。
<改善前の状態&問題点>
信包倉庫のフレコン原料保管場所には結露対策として床にプラスチック製のパレットが敷き詰められています。しかし、強度が弱く割れてしまう事がある為、作業に支障が出ることがありました。

<改善後の状態&効果>
強度の強い再生樹脂パレットに変更しました。これまでより割れにくくなり、作業が行いやすくなりました。

2025年11月の原料部(古川工場)の5S活動事例を紹介します。
原料部では「再生シュリンク回収ドラム」を実施しました。
<改善前の状態&問題点>
原料部では使用済みのシュリンクをきれいなものと汚れたもので分別しています。しかし、写真の通りフレコンに入れて保管しているため場所を取っており、通路にはみ出している状態でした。

<改善後の状態&効果>
大型のドラムにポリ袋を入れて管理するようにしました。これにより通路にはみ出さなくなり、見た目もすっきりしました。
