2026年3月の第1製造部(古川工場)のKY活動事例を紹介します。
以下の作業をテーマとして取り上げ、KYT(危険予知訓練)を実施しました。
テーマ
ミシン糸交換作業

1ラウンド:どんな危険が潜んでいるか?
2ラウンド:これが危険ポイントだ!
以下の危険が挙げられ、重要危険ポイントを設定しました。
| ◎ | 1 | ミシン糸を交換する際、電源を切って作業を行わないと誤ってペダルを踏んでしまった時にモーターが回り針で指を刺す。 |
|---|---|---|
| ◎ | 2 | ミシン糸を交換する際、電源を切った後、放電してから作業を行わないと誤ってペダルを踏んでしまった時に残っている電気でモーターが回り針で指を刺す。 |
◎:最重要危険ポイント/○:重要危険ポイント
3ラウンド:あなたならどうする?
上記の◎最重要危険ポイントに対して、以下の具体的対策案が提案されました。
| ※ | 1 | ミシン糸を交換する時は、電源を切ってから作業を行う。 |
|---|---|---|
| ※ | 2 | 電源を切った後、ペダルを踏んで放電しモーターが回らなくなってから作業を行う。 |
※:重点実施項目
4ラウンド:私たちはこうする!
上記の対策案を実施するために、以下のチーム行動目標と指差し呼称を設定しました。
| チーム行動目標 | ミシン糸を交換する時は、電源を切った後にペダルを踏んで放電し、モーターが回らないことを確認してから作業をしよう。 |
|---|---|
| 指差し呼称 | 電源ヨシ!モーター停止ヨシ!(ペダルを踏んで確認) |






