各種方針


KMS方針

株式会社喜多村は、フッ素樹脂潤滑用添加剤事業および受託粉砕事業において、品質・環境・労働安全衛生の要素を包含した Kitamura Management System(以下、KMS) を構築し、以下の方針に従い運用します。
 
【共通方針】
法規制、その他要求事項を順守します。
目標を定め全員参加で取り組みます。
KMSを効果的なものにするため、PaDCAサイクル※で管理します。
KMSの有効性を定期的に検証し、継続的に改善します。
 
【品質重点項目】
品質、納期、コストを継続的に改善し、お客様の満足を高めます。
お客様要求事項を順守し、心を込めて製品・サービスをお届けします。
 
【環境重点項目】
環境汚染の予防とエネルギー使用量の低減に努めるとともに、環境パフォーマンスを向上させます。
 
【安全衛生重点項目】
負傷及び疾病を防止するために、安全で健康的な労働環境を提供します。
全ての職場でリスクアセスメントを実施し、適切にリスクを低減・排除します。
安全と健康の確保は、良好なコミュニケーションのもとに実現されるとの認識に立ち、働く人による協議及び参加を尊重します。
 
※PaDCAサイクル:一般的なPDCAにassess(事前評価)のaを加えた独自サイクル
 
2018年4月30日
株式会社喜多村
代表取締役社長 北村 眞行

 

情報セキュリティ基本方針

株式会社喜多村(以下、「当社」)は、事業活動を正常かつ円滑に行う上で、情報セキュリティの確保は重要課題のひとつであると考え、当社の情報資産を保護する指針として、情報セキュリティ基本方針を策定し、これを以下の通り実施し推進します。
 
1. 情報資産の保護
  当社は、情報資産の機密性、完全性及び可用性を確実に保護するために、組織的、技術的に適切な対策を講じます。
 
2. 法令等の遵守
  当社は、情報セキュリティに関する法令、規則等を遵守します。
 
3. 教育、研修の実施
  当社は、経営者、従業員が、情報資産の重要性を十分に認識するように、必要な自己啓発、啓蒙、教育に全員参加で取組ます。
 
4. 継続的な改善
  当社は、“情報セキュリティ基本方針”および関連する諸規則、管理体制の評価と見直しを定期的に行い、情報セキュリティの継続的な改善を図ります。
 
5. 違反及び事故への対応
  当社は、情報セキュリティに関わる法令違反、契約違反及び事故が発生した場合には適切に対処し、再発防止に努めます。
 
2022年10月1日
株式会社喜多村
代表取締役社長 北村 眞行