喜多村が進化する姿をみなさまに

砕きの喜多さん

喜多村はお客様に継続して製品・サービスをご利用いただけるように事業の永続繁栄を目指しています。 その事業繁栄のキーワードのひとつが「進化」です。

ここでは喜多村の様々な進化の様子を 「喜多さんの進化抄録集」 として掲載していきます。私たちの「進化」の様子をぜひご覧ください。

※翻訳ツール(右上)を利用して翻訳した場合、「喜多さんの進化抄録集」以外のコーナーへ移動すると日本語表示に戻ります。ご了承ください。

<喜多さんの進化>

このカテゴリーでは、設備投資や研究開発への投資をともなう進化の活動をご紹介しています。 工場施設や生産設備の進化、技術力や開発力の進化の事例を中心に掲載しています。

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<みんな de KAIZEN>

このカテゴリーでは、製造現場などが主体となって進める改善活動を紹介しています。 主に5S活動やKY(危険予知)活動、管理図によるトレンド管理活動の成果を掲載しています。

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<5Sギャラリー ~進化の履歴~>

このカテゴリーでは、「みんな de KAIZEN」の5S活動のカテゴリーでは紹介しきれなかった5S改善の実績を、5SギャラリーとしてBefore & After写真を掲載して紹介しています。

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<喜多さんの手前味噌 ~仕組みの紹介~>

このカテゴリーでは、喜多村の仕事を支えている仕組みや自前のITシステムなどを動画で紹介しています。手前味噌ながら、ここで紹介する仕組み・システムは優れたものばかりであり、仕事の中でこれらを活用することで、品質や業務効率の向上に繋げています。

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記事一覧

5S事例:移動式振動機の配線落下防止 by設備保全部


2026年3月の設備保全部(古川工場)の5S活動事例を紹介します。

設備保全部では「移動式振動機の配線落下防止」を実施しました。

<改善前の状態&問題点>

移動式振動機の配線は、各部屋に対応できるよう長めに製作しています。 しかし、適切な収納場所がないため、引っ掛けたりボックスに巻き付けたりして保管していました。 そのため、移動の際に配線が外れて落下することが度々発生していました。

改善前画像

<改善後の状態&効果>

専用のフックを制作して取り付けました。配線をきれいに収納でき、移動の際に落下しなくなりました。

改善後画像

5S事例:工作室の棚整頓 by設備保全部


2026年3月の設備保全部(古川工場)の5S活動事例を紹介します。

設備保全部では「工作室の棚整頓」を実施しました。

<改善前の状態&問題点>

工作室の奥にある定修部品用BOX棚の一部が整理されておらず、見た目が悪い状態でした。

改善前画像

<改善後の状態&効果>

散らかっていた物を整理・整頓したことで、定修部品用BOXの設置スペースを確保し、保管状態を整えることができました。

改善後画像

5S事例:イヤーマフ保管ラックの設置 by原料部


2026年3月の原料部(古川工場)の5S活動事例を紹介します。

原料部では「イヤーマフ保管ラックの設置」を実施しました。

<改善前の状態&問題点>

原料部では充電式のイヤーマフを使用していますが、特に置き場がなく写真の様に机の上に置かれている状態でした。

改善前画像

<改善後の状態&効果>

専用のラックを購入して表示を行いました。そこに掛けて保管することで机上のスペースを広く使う事ができ、他の作業の邪魔にならなくなりました。

改善後画像

5S事例:信包倉庫フレコン原料置き場のパレット by原料部


2026年3月の原料部(古川工場)の5S活動事例を紹介します。

原料部では「信包倉庫フレコン原料置き場のパレット」を実施しました。

<改善前の状態&問題点>

信包倉庫のフレコン原料置き場には汚れの付着と結露の防止のために樹脂パレットを引いていますが、強度が弱く劣化すると割れてしまう事があり、作業者の足が引っかる事もありました。

改善前画像

<改善後の状態&効果>

強度の強い再生樹脂パレットに変更しました。変更により割れる危険性が減り、安全に作業が行えるようになりました。

改善後画像

KY事例:ミシン糸交換作業 by第1製造部


2026年3月の第1製造部(古川工場)のKY活動事例を紹介します。

以下の作業をテーマとして取り上げ、KYT(危険予知訓練)を実施しました。

テーマ

ミシン糸交換作業

KY画像

1ラウンド:どんな危険が潜んでいるか?
2ラウンド:これが危険ポイントだ!

以下の危険が挙げられ、重要危険ポイントを設定しました。

1 ミシン糸を交換する際、電源を切って作業を行わないと誤ってペダルを踏んでしまった時にモーターが回り針で指を刺す。
2 ミシン糸を交換する際、電源を切った後、放電してから作業を行わないと誤ってペダルを踏んでしまった時に残っている電気でモーターが回り針で指を刺す。

:最重要危険ポイント/:重要危険ポイント

3ラウンド:あなたならどうする?

上記の最重要危険ポイントに対して、以下の具体的対策案が提案されました。

1 ミシン糸を交換する時は、電源を切ってから作業を行う。
2 電源を切った後、ペダルを踏んで放電しモーターが回らなくなってから作業を行う。

:重点実施項目

4ラウンド:私たちはこうする!

上記の対策案を実施するために、以下のチーム行動目標と指差し呼称を設定しました。

チーム行動目標 ミシン糸を交換する時は、電源を切った後にペダルを踏んで放電し、モーターが回らないことを確認してから作業をしよう。
指差し呼称 電源ヨシ!モーター停止ヨシ!(ペダルを踏んで確認)

5S事例:貸し切り出荷用 ファイル入れ by品質保証部


2026年2月の品質保証部(古川工場)の5S活動事例を紹介します。

品質保証部では「貸し切り出荷用 ファイル入れ」を実施しました。

<改善前の状態&問題点>

出荷当日の指示書をバインダーで綴じ、壁掛けのファイル入れにて保管していますが、破損箇所があり綺麗に収めることができませんでした。収納箇所も足りない状態でした。

改善前画像

<改善後の状態&効果>

ファイル入れを新規購入したことで多くのバインダーを納めることが出来るようになりました。見栄えと使い勝手が向上しました。

改善後画像

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