2026年3月の設備保全部(古川工場)の5S活動事例を紹介します。
設備保全部では「移動式振動機の配線落下防止」を実施しました。
<改善前の状態&問題点>
移動式振動機の配線は、各部屋に対応できるよう長めに製作しています。 しかし、適切な収納場所がないため、引っ掛けたりボックスに巻き付けたりして保管していました。 そのため、移動の際に配線が外れて落下することが度々発生していました。

<改善後の状態&効果>
専用のフックを制作して取り付けました。配線をきれいに収納でき、移動の際に落下しなくなりました。

2026年3月の設備保全部(古川工場)の5S活動事例を紹介します。
設備保全部では「工作室の棚整頓」を実施しました。
<改善前の状態&問題点>
工作室の奥にある定修部品用BOX棚の一部が整理されておらず、見た目が悪い状態でした。

<改善後の状態&効果>
散らかっていた物を整理・整頓したことで、定修部品用BOXの設置スペースを確保し、保管状態を整えることができました。

2026年3月の原料部(古川工場)の5S活動事例を紹介します。
原料部では「イヤーマフ保管ラックの設置」を実施しました。
<改善前の状態&問題点>
原料部では充電式のイヤーマフを使用していますが、特に置き場がなく写真の様に机の上に置かれている状態でした。

<改善後の状態&効果>
専用のラックを購入して表示を行いました。そこに掛けて保管することで机上のスペースを広く使う事ができ、他の作業の邪魔にならなくなりました。

2026年3月の原料部(古川工場)の5S活動事例を紹介します。
原料部では「信包倉庫フレコン原料置き場のパレット」を実施しました。
<改善前の状態&問題点>
信包倉庫のフレコン原料置き場には汚れの付着と結露の防止のために樹脂パレットを引いていますが、強度が弱く劣化すると割れてしまう事があり、作業者の足が引っかる事もありました。

<改善後の状態&効果>
強度の強い再生樹脂パレットに変更しました。変更により割れる危険性が減り、安全に作業が行えるようになりました。

2026年3月の第1製造部(古川工場)のKY活動事例を紹介します。
以下の作業をテーマとして取り上げ、KYT(危険予知訓練)を実施しました。
テーマ
ミシン糸交換作業

1ラウンド:どんな危険が潜んでいるか?
2ラウンド:これが危険ポイントだ!
以下の危険が挙げられ、重要危険ポイントを設定しました。
| ◎ |
1 |
ミシン糸を交換する際、電源を切って作業を行わないと誤ってペダルを踏んでしまった時にモーターが回り針で指を刺す。 |
| ◎ |
2 |
ミシン糸を交換する際、電源を切った後、放電してから作業を行わないと誤ってペダルを踏んでしまった時に残っている電気でモーターが回り針で指を刺す。 |
◎:最重要危険ポイント/○:重要危険ポイント
3ラウンド:あなたならどうする?
上記の◎最重要危険ポイントに対して、以下の具体的対策案が提案されました。
| ※ |
1 |
ミシン糸を交換する時は、電源を切ってから作業を行う。 |
| ※ |
2 |
電源を切った後、ペダルを踏んで放電しモーターが回らなくなってから作業を行う。 |
※:重点実施項目
4ラウンド:私たちはこうする!
上記の対策案を実施するために、以下のチーム行動目標と指差し呼称を設定しました。
| チーム行動目標 |
ミシン糸を交換する時は、電源を切った後にペダルを踏んで放電し、モーターが回らないことを確認してから作業をしよう。 |
| 指差し呼称 |
電源ヨシ!モーター停止ヨシ!(ペダルを踏んで確認) |
2026年2月の品質保証部(古川工場)の5S活動事例を紹介します。
品質保証部では「貸し切り出荷用 ファイル入れ」を実施しました。
<改善前の状態&問題点>
出荷当日の指示書をバインダーで綴じ、壁掛けのファイル入れにて保管していますが、破損箇所があり綺麗に収めることができませんでした。収納箇所も足りない状態でした。

<改善後の状態&効果>
ファイル入れを新規購入したことで多くのバインダーを納めることが出来るようになりました。見栄えと使い勝手が向上しました。
