2026年2月の品質保証部(古川工場)の5S活動事例を紹介します。
品質保証部では「ストレッチフィルムなど備品置き場整理」を実施しました。
<改善前の状態&問題点>
ストレッチフイルムやポリカバーなどが床に直置きのうえ、乱雑に置かれており使いにくい状態でした。

<改善後の状態&効果>
使用する備品を収納するワゴンを設置しました。床への直置きが解消され、キャスター付きで移動もできるため使い勝手が向上しました。

喜多さんの進化抄録集
2026年2月の品質保証部(古川工場)の5S活動事例を紹介します。
品質保証部では「ストレッチフィルムなど備品置き場整理」を実施しました。
ストレッチフイルムやポリカバーなどが床に直置きのうえ、乱雑に置かれており使いにくい状態でした。

使用する備品を収納するワゴンを設置しました。床への直置きが解消され、キャスター付きで移動もできるため使い勝手が向上しました。

2026年2月の開発部(古川工場)の5S活動事例を紹介します。
開発部では「実験室文房具整理」を実施しました。
実験室の文房具は書類トレーに定置管理されていましたが、トレーが破損して使えなくなってからは実験机の一部に乱雑に置かれている状態でした。

100均でプラスチックケースを購入し、ペン類とその他の文房具を一括で収納できるようにしました。ラスチックケースにペン類とその他の文房具を一括で収納したことにより、文房具類の収納場所が定まりコンパクトに収納できるようになりました。また、コンテナごと移動できるため作業内容に応じて置き場を移動できるようになり、使い勝手が良くなりました。

2026年2月の開発部(古川工場)の5S活動事例を紹介します。
開発部では「集じん機パルスエアー取り入れ部改善」を実施しました。
R&Dの集塵機は払落しのエアー取り入れ部がストレートになっており、スペースを多く取っているだけでなくホースが無理に曲がって劣化し、切れて外れたりエアー漏れするリスクも存在している状態でした。

配管継ぎ手を使用してエアーホース接続部を90°下方へ曲げました。 エアーホース接続部を90°下方へ曲げたことによりホースに余計な荷重がかからなくなりました。また、ホース接続に必要なスペースが小さくなったため隣に設置していた収納棚を移動させることができ、作業スペースの拡大にもつながりました。

2026年2月の原料部(古川工場)のKY活動事例を紹介します。
以下の作業をテーマとして取り上げ、KYT(危険予知訓練)を実施しました。
フレコン原料金探掛け作業

以下の危険が挙げられ、重要危険ポイントを設定しました。
| ◎ | 1 | ポリ袋に入った原料を持ち上げるときに、および腰になると腰を痛める。 |
|---|---|---|
| ◎ | 2 | ポリ袋に入った原料を持ち上げるときに、体制が悪いとバランスを崩して転倒する。 |
| 3 | ポリ袋に入った原料が予想以上に重いと、不意に力が入り腕や腰を痛める。 | |
| ○ | 4 | 金属探知機に近づきすぎると、金属探知機のベルト部分に体が接触する。 |
◎:最重要危険ポイント/○:重要危険ポイント
上記の◎最重要危険ポイントに対して、以下の具体的対策案が提案されました。
| 1 | ポリ袋を持ち上げるときは、膝を曲げて持ち上げる。 | |
|---|---|---|
| ※ | 2 | ポリ袋を持ち上げるときは、体制を整えてから持ち上げる。 |
※:重点実施項目
上記の対策案を実施するために、以下のチーム行動目標と指差し呼称を設定しました。
| チーム行動目標 | ポリ袋を持ち上げるときはしっかりと膝を曲げ、体制を整えてから持ち上げよう! |
|---|---|
| 指差し呼称 | 体制ヨシ! |
2026年2月の第2製造部(古川工場)のKY活動事例を紹介します。
以下の作業をテーマとして取り上げ、KYT(危険予知訓練)を実施しました。
ハンドリフトを使った荷の運搬作業

以下の危険が挙げられ、重要危険ポイントを設定しました。
| ○ | 1 | ハンドリフトで荷を運搬する際、床が粉により滑りやすい状態であると十分に力が入らないため、無理な姿勢で作業することで、手首や腰を痛める。 |
|---|---|---|
| ◎ | 2 | ハンドリフトで荷を搬出する際、勢いよく引き出すと、通路を通行中のリフトと身体が接触し怪我をする。 |
| ◎ | 3 | ハンドリフトの上げる高さが不十分だと、パレットが段差部分で止まってしまうため力を入れて押し込んだ際手首を痛める。 |
◎:最重要危険ポイント/○:重要危険ポイント
上記の◎最重要危険ポイントに対して、以下の具体的対策案が提案されました。
| ※ | 1 | ハンドリフトで荷を運搬する際は後方をしっかり確認する。 |
|---|---|---|
| ※ | 2 | ハンドリフトで荷を運搬する際はパレットと床面との高さを十分に確保する。 |
※:重点実施項目
上記の対策案を実施するために、以下のチーム行動目標と指差し呼称を設定しました。
| チーム行動目標 | ハンドリフトで荷を運搬する際は、後方を確認し、パレットと床面との高さを十分に確保しよう! |
|---|---|
| 指差し呼称 | 高さヨシ!後方ヨシ! |
2026年1月の管理部(古川工場)の5S活動事例を紹介します。
管理部では「スタンプ在庫管理」を実施しました。
オリジナルスタンプ作成用のスタンプをレターケースに収納しています。しかしどの引き出しに何が入っているかの把握はされておらず、現物を確認しないと在庫がわからない状態でした。

レターケースに表示を行い、どの引き出しにどのサイズのスタンプが入っているか明確にしました。また、在庫表を作成して現在在庫の確認ができるようになりました。

2026年1月の総務部(古川工場)の5S活動事例を紹介します。
総務部では「事務所玄関マットの交換」を実施しました。
事務所玄関マットは上面に土埃がそのまま残ってしまい、汚れが目立つ状態でした。特に、雨天後や降雪の際は滑りが発生し、転倒の恐れもありました。また、見た目の印象も悪く、来客対応の場としても適切とは言えない状況でした。

玄関用人口芝マットへ交換しました。以前よりも玄関前で確実に土ほこりや雪等を落せています。雨天時・降雪時も足元が安定し、転倒の恐れが低減できました。また、泥などの汚れも目立ちにくい為、来客の第一印象も向上すると思われます。なお、サイズ調整を行い設置した為、マットがずれる恐れも少なくなりました。
