5S事例:第一分析室サイリシアの定置管理 by品質保証部


2021年8月の品質保証部(古川工場)の5S活動事例を紹介します。

品質保証部では「第一分析室サイリシアの定置管理」を実施しました。

<改善前の状態&問題点>

第一分析室内において、検査に使用するサイリシアの予備を保管しているが置き場所の名称が以前まで使用されていたペール缶置き場となっており、現在の使用状況と名称が違っている状態であった。

<改善後の状態&効果>

現在使用しているスペースに「サイリシア置き場」と表示を行い、正式にサイリシアの保管場所とした。結果、サイリシアを補充する際に予備がどこにあるかすぐに見つけられるようになった。

5S事例:原料ラベル作成場所の配置変更 by原料課


2021年8月の原料課(古川工場)の5S活動事例を紹介します。

原料課では「原料ラベル作成場所の配置変更」を実施しました。

<改善前の状態&問題点>

原料ラベル作成時、パソコンの横にプリンターがあるためスペースが狭く作業がしにくい状態です。また、ラベル台紙は使用頻度の高いものが近くに無いため取り出す手間がかかります。

<改善後の状態&効果>

棚を整理してプリンターの置場を下段に変更しました。パソコン横のスペースが広くなり作業がしやすくなりました。また、ラベル台紙は使用頻度の高いものを近くにして並び替えをしたことで取り出しやすくなり、見た目もスッキリとしました。

5S事例:鋼材切断用治具 by設備保全部


2021年7月の設備保全部(古川工場)の5S活動事例を紹介します。

設備保全部では「鋼材切断用治具」を実施しました。

<改善前の状態&問題点>

切断補助ローラーを増やした事で、通路にセットしたままだと不要時に通行の邪魔になっていました。

<改善後の状態&効果>

不要時には邪魔にならないよう壁に掛けられるハンガーを製作し、定置管理が出来るようにしました。

5S事例:内部電話のコード垂れ下がり改善 by開発部


2021年6月の開発部(古川工場)の5S活動事例を紹介します。

開発部では「内部電話のコード垂れ下がり改善」を実施しました。

<改善前の状態&問題点>

開発部のミーティングルームで使用している内線電話は、人数の関係もありテレフォンアーム等を使用していません。そのため、デスクの棚上に直に置いてあり、使用した後は使用者のデスク側に電話のコードが垂れ下がってしまう状態にあります。また、対面側へ動かす際には引っかかって受話器が落ちてしまう問題があります。

<改善後の状態&効果>

内線電話を大きめのターンテーブル上に設置し、反対側のデスクにスムーズに向けられるようにしました。その際、ターンテーブルの空きスペースにブラケットを取り付け、通話を終えた際はコードをブラケットの内側に収納できるようにしました。このことにより、コードが垂れ下がることと受話器を落とすことが無くなりました。

5S事例:D棟入口ポリ袋保管BOX by第1製造部


2021年6月の第1製造部(古川工場)の5S活動事例を紹介します。

第1製造部では「D棟入口ポリ袋保管BOX」を実施しました。

<改善前の状態&問題点>

D棟入口ポリ袋保管BOXは現状3種類ありますが、BOXが大きいため表示と違うポリ袋を入れたり、あるべきポリ袋が補充されてなかったりしていて乱雑な保管状態となっていました。また、持ち出しの際にBOXが大きいためスペースが狭く見た目も悪い状態でした。

<改善後の状態&効果>

3種類の専用ポリ袋しか入らない保管BOXを作製して表示も行い設置したことにより、専用以外のポリ袋は入れなくなり確実な保管ができるようになりました。また、スリムな保管BOXになったためスペースが広くなり見た目も良くなりました。

5S事例:高所作業具の定位置管理 by第1製造部


2021年4月の第1製造部(古川工場)の5S活動事例を紹介します。

第1製造部では「高所作業具の定位置管理」を実施しました。

<改善前の状態&問題点>

安全帯の置き場は決まっていましたが、特に表示もしていない状態でした。
また、安全帯を増やしたことにより従来の置き場では管理できなくなりました。

<改善後の状態&効果>

イレクターパイプで安全帯6個(上部)、丸椅子(下部)が置ける棚を製作しました。
また、部屋番札を作成し持ち出し時に札を吊り下げれるようにしたことによりどこの部屋で使用しているのかが一目でわかるようになりました。

5S事例:遮光ポリビンの分類化 by開発部


2021年4月の開発部(古川工場)の5S活動事例を紹介します。

開発部では「遮光ポリビンの分類化」を実施しました。

<改善前の状態&問題点>

開発部ではボールミルで混合する際に使う遮光ポリビンが6つあるが、容器が区別できない状態である。容器を特定できないため、使用する際、容器を間違えてしまう恐れがあった。

<改善後の状態&効果>

遮光ポリビンにそれぞれナンバーのついたラベルを貼り付けた。遮光ポリビンを区別できるようにすることで、器具による誤差が出ないようになった。

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