喜多村が進化する姿をみなさまに

砕きの喜多さん

喜多村はお客様に継続して製品・サービスをご利用いただけるように事業の永続繁栄を目指しています。 その事業繁栄のキーワードのひとつが「進化」です。

ここでは喜多村の様々な進化の様子を 「喜多さんの進化抄録集」 として掲載していきます。私たちの「進化」の様子をぜひご覧ください。

※翻訳ツール(右上)を利用して翻訳した場合、「喜多さんの進化抄録集」以外のコーナーへ移動すると日本語表示に戻ります。ご了承ください。

<喜多さんの進化>

このカテゴリーでは、設備投資や研究開発への投資をともなう進化の活動をご紹介しています。 工場施設や生産設備の進化、技術力や開発力の進化の事例を中心に掲載しています。

<俺たちのKAIZEN>

このカテゴリーでは、製造現場などが主体となって進める改善活動を紹介しています。 主に5S活動やKY(危険予知)活動、管理図によるトレンド管理活動の成果を掲載しています。

<5Sギャラリー>

このカテゴリーでは、5Sギャラリーとして「俺たちのKAIZEN」の5S活動のカテゴリーでは紹介しきれなかった5S改善の実績を、Before & After写真を掲載して紹介しています。

>> 5Sギャラリーはこちら

記事一覧

5S事例:物流作業時のバインダー定置管理 by品質保証部


2018年6月の品質保証部(古川工場)の5S活動事例を紹介します。

品質保証部では「物流作業時のバインダー定置管理」を実施しました。

<改善前の状態&問題点>

日常に於いて、入出荷に伴う物流業務は関係書類をバインダーに綴じて作業を行っていますが、これまでは座席の横に置いた状態でフォークリフトを運転していました。そのため、落下による書類の汚れやバインダーの破損などがありました。

<改善後の状態&効果>

座席の横にバインダーを収納できる様にトレイを設置しました。これにより、落下の心配もなくなり、書類がバインダーから外れて紛失することも無くなりました。

5S事例:フッ素原料ラベル保管ケースの種類細分化 by原料課


2018年6月の原料課(古川工場)の5S活動事例を紹介します。

原料課では「フッ素原料ラベル保管ケースの種類細分化」を実施しました。

<改善前の状態&問題点>

フッ素原料ラベルの収納スペースが少なく複数の種類のラベルがまとめて管理されていたため、片づけたり使用する際、間違えてしまう事がありました。

<改善後の状態&効果>

収納スペースを拡張しラックの数を増やしました。これによりすべての種類のラベルを個々に収納できるようになったため、使用、収納する際に間違えることが無くなりました。

KY事例:廃プラ保管作業 by総務部


2018年6月の総務部(古川工場)のKY活動事例を紹介します。

以下の作業をテーマとして取り上げ、KYT(危険予知訓練)を実施しました。

テーマ

廃プラ保管作業

1ラウンド:どんな危険が潜んでいるか?
2ラウンド:これが危険ポイントだ!

以下の危険が挙げられ、重要危険ポイントを設定しました。

1 廃プラを架台へ載せようとして、リフトの操作に気を取られ周りの作業者に気づかず接触する。
2 廃プラをリフトで架台へ載せようとして、架台の中までパレットを入れないと落下する。
3 廃プラを架台へ載せた後、落下防止バーをつけ忘れると廃プラが落下する。

:最重要危険ポイント/:重要危険ポイント

3ラウンド:あなたならどうする?

上記の最重要危険ポイントに対して、以下の具体的対策案が提案されました。

1 リフトで架台へ乗せようとする時は、周囲に作業者がいない事を確認する。
2 架台の中までパレットがしっかり入っているか確認し、落下防止バーをセットする。

:重点実施項目

4ラウンド:私たちはこうする!

上記の対策案を実施するために、以下のチーム行動目標と指差し呼称を設定しました。

チーム行動目標 周囲に作業者がいない事を確認してから架台の上に置き、落下防止バーをセットする。
指差し呼称 周囲確認ヨシ!落下防止バーセットヨシ!

KY事例:回収機運搬、組み立て作業 by第1製造部


2018年6月の第1製造部(古川工場)のKY活動事例を紹介します。

以下の作業をテーマとして取り上げ、KYT(危険予知訓練)を実施しました。

テーマ

回収機運搬、組み立て作業

1ラウンド:どんな危険が潜んでいるか?
2ラウンド:これが危険ポイントだ!

以下の危険が挙げられ、重要危険ポイントを設定しました。

1 回収機をフォークリフトで運搬する時、段差などの衝撃で回収機がリフトのツメから滑り落ち、歩行者や周囲の人に当たりケガをする。
2 回収機をフォークリフトで持ち上げる時、扉をしっかり閉めていないと開閉部のヒンジが曲がり、バランスが崩れ落下し、歩行者や周囲の人に当たりケガをする。
3 回収機を組み上げる時、フォークリフトのツメの先端を上げて持ち上げないと回収機上部が滑り落ち、周囲の作業者に当たりケガをする。
4 回収機をフォークリフトで作業室から搬出する時、作業室の扉や壁に引っ掛かりバランスを崩して落下し、周囲の作業者に当たりケガをする。

:最重要危険ポイント/:重要危険ポイント

3ラウンド:あなたならどうする?

上記の最重要危険ポイントに対して、以下の具体的対策案が提案されました。

1 回収機運搬用のステーとフォークリフトのツメをシャコ万でしっかりと固定をする。
2 回収機の扉のハンドルロックをしっかり閉めてから持ち上げる。

:重点実施項目

4ラウンド:私たちはこうする!

上記の対策案を実施するために、以下のチーム行動目標と指差し呼称を設定しました。

チーム行動目標 回収機を運搬、組み立てする時は、扉のハンドルロックを閉めて、ステーとフォークリフトのツメをしっかりとシャコ万で固定してから行おう。
指差し呼称 扉よし! シャコ万よし!
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