2026年1月の設備保全部(古川工場)のKY活動事例を紹介します。
以下の作業をテーマとして取り上げ、KYT(危険予知訓練)を実施しました。
テーマ
ボール盤作業

1ラウンド:どんな危険が潜んでいるか?
2ラウンド:これが危険ポイントだ!
以下の危険が挙げられ、重要危険ポイントを設定しました。
| ◎ |
1 |
加工物をしっかり固定していないと、加工物が回転してきて接触し怪我をする。 |
| ○ |
2 |
軍手をして作業を行うと回転部に触ってしまった際、巻き込まれる。 |
| ○ |
3 |
保護メガネをしないで作業をすると、切り子が目に入り怪我をする。 |
| |
4 |
無理な体勢で作業を行うと腰を痛める。 |
◎:最重要危険ポイント/○:重要危険ポイント
3ラウンド:あなたならどうする?
上記の◎最重要危険ポイントに対して、以下の具体的対策案が提案されました。
※:重点実施項目
4ラウンド:私たちはこうする!
上記の対策案を実施するために、以下のチーム行動目標と指差し呼称を設定しました。
| チーム行動目標 |
ボール盤作業では、加工物が回転しないよう固定してから作業しよう! |
| 指差し呼称 |
固定ヨシ!! |
2026年1月の製造部(本社)のKY活動事例を紹介します。
以下の作業をテーマとして取り上げ、KYT(危険予知訓練)を実施しました。
テーマ
FRLユニット点検作業

1ラウンド:どんな危険が潜んでいるか?
2ラウンド:これが危険ポイントだ!
以下の危険が挙げられ、重要危険ポイントを設定しました。
| |
1 |
無理な体勢で作業をすると腰を痛める。 |
| ◎ |
2 |
エアーの元バルブを閉めていない状態でカップを外してしまうと、圧力で勢いよく外れ作業者に当たり怪我をする。 |
| ○ |
3 |
カップがしっかり取り付けられていない状態で元バルブを開けるとケースが勢いよく外れてしまい作業者に当たり怪我をする。 |
| ○ |
4 |
オイルを補給した際、床にこぼれたオイルをそのままにしてしまい足を滑らせ転倒し怪我をする。 |
| |
5 |
素手で作業をすると部品の突起部分で手を怪我してしまう。 |
◎:最重要危険ポイント/○:重要危険ポイント
3ラウンド:あなたならどうする?
上記の◎最重要危険ポイントに対して、以下の具体的対策案が提案されました。
| ※ |
1 |
元バルブを締め、残圧が無くなった事を確認する。 |
※:重点実施項目
4ラウンド:私たちはこうする!
上記の対策案を実施するために、以下のチーム行動目標と指差し呼称を設定しました。
| チーム行動目標 |
元バルブを閉めて残圧が無くなった事を確認してから作業を開始しよう! |
| 指差し呼称 |
作業開始準備ヨシ! |
2025年11月の製造部(本社)の5S活動事例を紹介します。
製造部では「2ピースボールバルブの保管場所改善」を実施しました。
<改善前の状態&問題点>
工具室内に重量物のボールバルブが保管されていますが、乱雑な状態で保管されており取り出す際に崩れる危険がありました。

<改善後の状態&効果>
重量物でも保管できるような台車を作成しました。取っ手とキャスターを付けてあるので引き出して安全に取り出しやすくなり見た目もスッキリした状態となりました。

2025年11月の製造部(本社)の5S活動事例を紹介します。
製造部では「工具室ワイヤーロープ置き場の改善」を実施しました。
<改善前の状態&問題点>
工具室にワイヤーロープが保管してありますが、何十年も使用していない物やよれてしまい使用できない物がそのまま保管してありました。余分な物が壁に何十本と引っ掛けられ整理されていない状態となっていました。

<改善後の状態&効果>
今後使用できる物を厳選し、よれて使用できない物は廃棄しました。また種類ごとに分けて掛けるようにしたので取り出しやすく探し出す手間も無くなりました。見た目も綺麗な状態となりました。

2025年11月の原料部(古川工場)の5S活動事例を紹介します。
原料部では「信包倉庫フレコン原料保管場所のパレット変更」を実施しました。
<改善前の状態&問題点>
信包倉庫のフレコン原料保管場所には結露対策として床にプラスチック製のパレットが敷き詰められています。しかし、強度が弱く割れてしまう事がある為、作業に支障が出ることがありました。

<改善後の状態&効果>
強度の強い再生樹脂パレットに変更しました。これまでより割れにくくなり、作業が行いやすくなりました。

2025年11月の原料部(古川工場)の5S活動事例を紹介します。
原料部では「再生シュリンク回収ドラム」を実施しました。
<改善前の状態&問題点>
原料部では使用済みのシュリンクをきれいなものと汚れたもので分別しています。しかし、写真の通りフレコンに入れて保管しているため場所を取っており、通路にはみ出している状態でした。

<改善後の状態&効果>
大型のドラムにポリ袋を入れて管理するようにしました。これにより通路にはみ出さなくなり、見た目もすっきりしました。

2025年11月の第1製造部(古川工場)のKY活動事例を紹介します。
以下の作業をテーマとして取り上げ、KYT(危険予知訓練)を実施しました。
テーマ
フォークリフト使用後の安全確認作業

1ラウンド:どんな危険が潜んでいるか?
2ラウンド:これが危険ポイントだ!
以下の危険が挙げられ、重要危険ポイントを設定しました。
| ◎ |
1 |
フォークリフト使用後にエンジンを切らずに離席すると、何かの拍子にレバーやアクセルが動き、急に動き出す危険がある。 |
| ◎ |
2 |
フォークリフト使用後に鍵を挿したまま離席すると、何かの拍子にフォークリフトが急に動き出す危険がある。 |
| ◎ |
3 |
フォークリフト使用後にサイドブレーキをかけていないとフォークリフトが動き出す危険がある。 |
| ◎ |
4 |
フォークリフト使用後にフォークを上げたまま放置すると、通行人や他の作業者が引っ掛けて怪我をする。 |
◎:最重要危険ポイント/○:重要危険ポイント
3ラウンド:あなたならどうする?
上記の◎最重要危険ポイントに対して、以下の具体的対策案が提案されました。
| ※ |
1 |
使用後はエンジンを切り、鍵を抜く。 |
| |
2 |
使用後はサイドブレーキを引く。 |
| |
3 |
使用後はフォークを地面に下す。 |
※:重点実施項目
4ラウンド:私たちはこうする!
上記の対策案を実施するために、以下のチーム行動目標と指差し呼称を設定しました。
| チーム行動目標 |
フォークリフト使用後は、エンジンを切って鍵を抜こう。 |
| 指差し呼称 |
鍵抜きヨシ! |