2026年10月の原料部(古川工場)のKY活動事例を紹介します。
以下の作業をテーマとして取り上げ、KYT(危険予知訓練)を実施しました。
テーマ
フレコン原料金探掛け作業

1ラウンド:どんな危険が潜んでいるか?
2ラウンド:これが危険ポイントだ!
以下の危険が挙げられ、重要危険ポイントを設定しました。
| ○ | 1 | フレコンに入っているポリ袋を取り出す際に及び腰になり腰を痛める。 |
|---|---|---|
| ◎ | 2 | フレコンの帯や金探の電気コードに足を引っかけて転倒する。 |
| ○ | 3 | 金探作業中にフォークリフトが横を通過して接触する。 |
| 4 | ポリ袋を金探の上に載せる際に金属探知機に体をぶつけてけがをする。 |
◎:最重要危険ポイント/○:重要危険ポイント
3ラウンド:あなたならどうする?
上記の◎最重要危険ポイントに対して、以下の具体的対策案が提案されました。
| ※ | 1 | フレコンの帯は作業者側には向けないようにして作業する。 |
|---|---|---|
| ※ | 2 | 金探の電気コードは必要以上に延ばさず、まとめておく。 |
※:重点実施項目
4ラウンド:私たちはこうする!
上記の対策案を実施するために、以下のチーム行動目標と指差し呼称を設定しました。
| チーム行動目標 | フレコンの帯は作業者側には向けず、コードはまとめてから作業する。 |
|---|---|
| 指差し呼称 | 帯よし!コードよし! |






