2019年2月の品質保証部(古川工場)の5S活動事例を紹介します。
品質保証部では「混載便パレット貼り付け用ラベルの保管改善」を実施しました。
<改善前の状態&問題点>
パレット出荷時において貼り付けするラベルは種類毎に分けて収納していましたが、使用枚数が多い日などは残りが少なくなり、翌日に慌てて作成することがありました。補充するタイミングが決められておらず、まちまちであったためこうした事が起きていました。
<改善後の状態&効果>
写真の様に残り10枚になったら作成することで、慌てて作成することが無くなりました。また、忙しくてすぐに作成できない時などは、カードを他の部員に渡し作成を依頼することで早めに対応出来るようになりました。