KY事例:押し込み投入機ホッパー脱着作業 by製造部


2026年9月の製造部(本社)のKY活動事例を紹介します。

以下の作業をテーマとして取り上げ、KYT(危険予知訓練)を実施しました。

テーマ

押し込み投入機ホッパー脱着作業

1ラウンド:どんな危険が潜んでいるか?
2ラウンド:これが危険ポイントだ!

以下の危険が挙げられ、重要危険ポイントを設定しました。

  1 フード付き送気マスク着用時は視界が狭くなり、足元の工具・パレットに躓き転倒する
◎ 2 押込み投入機の電源を切らずに作業すると、誤作動によりチェーンが動き作業者が巻き込まれる
○ 3 ホッパーが重量物なため、無理な体勢で持ち上げて腰を痛める
  4 クランプ脱着時に手から滑り落ちて足に当たり負傷をする
◎ 5 ホッパーの脱着時や運搬する際、持ち方が悪く落下させ足に当たり負傷をする

◎:最重要危険ポイント/○:重要危険ポイント

3ラウンド:あなたならどうする?

上記の◎最重要危険ポイントに対して、以下の具体的対策案が提案されました。

※ 1 作業前に電源OFFを確認する
※ 2 ホッパーの脱着時は2人で作業を行う

※:重点実施項目

4ラウンド:私たちはこうする!

上記の対策案を実施するために、以下のチーム行動目標と指差し呼称を設定しました。

チーム行動目標 作業前に電源OFFを確認し、ホッパー脱着作業時は2人作業で安全に作業をしよう
指差し呼称 電源OFFヨシ!2人作業ヨシ!