2026年6月の総務部(古川工場)の5S活動事例を紹介します。
総務部では「ケーブルの用途明示(品証棟第1会議室)」を実施しました。
<改善前の状態&問題点>
品証棟第1会議室でWeb会議を行う際、音声や映像の接続トラブルが度々発生していました。ケーブルの再接続で解消するケースがほとんどですが、接続先が判別しづらく、その都度情報システム部門への問い合わせが生じていました。

<改善後の状態&効果>
各接続部へ用途を明記したラベルを貼り付けました。接続先が一目で判別可能になったことで、機器に不慣れな従業員でも迷わず再接続が行えるようになり、トラブル時の自己復旧に寄与しました。






