2026年10月の品質保証部(古川工場)の5S活動事例を紹介します。
品質保証部では「サンプル用段ボール収納改善」を実施しました。
<改善前の状態&問題点>
サンプル出荷に使用する段ボールケースは、スチールラックに収納していましたが、サイズが大小さまざまで、大きいものはラックに収まらず、壁際に積み重ねて保管していました。
また、ラックの高さとケースのサイズが合っていなかったため、収納スペースを十分に活用できず、整理・整頓ができていない状態でした。
そのため、必要なケースの確認や残数の把握もしにくい状態でした。

<改善後の状態&効果>
段ボールケースのサイズに合わせて収納方法を見直し、すべてのケースをラック内に収納できるよう改善しました。
壁際への積み重ね保管をなくすことで、保管場所が整理・整頓され、スペースを有効活用できるようになりました。
また、ケースを種類・サイズごとに収納することで、残り枚数を容易に確認でき、必要なケースも取り出しやすくなりました。







