2026年2月の開発部(古川工場)の5S活動事例を紹介します。
開発部では「集じん機パルスエアー取り入れ部改善」を実施しました。
<改善前の状態&問題点>
R&Dの集塵機は払落しのエアー取り入れ部がストレートになっており、スペースを多く取っているだけでなくホースが無理に曲がって劣化し、切れて外れたりエアー漏れするリスクも存在している状態でした。

<改善後の状態&効果>
配管継ぎ手を使用してエアーホース接続部を90°下方へ曲げました。 エアーホース接続部を90°下方へ曲げたことによりホースに余計な荷重がかからなくなりました。また、ホース接続に必要なスペースが小さくなったため隣に設置していた収納棚を移動させることができ、作業スペースの拡大にもつながりました。







