飛騨地区労働安全衛生大会で当社の取り組みを発表しました


平成29年6月28日(水)に開催された飛騨地区労働安全衛生大会(於:飛騨・世界生活文化センター「飛騨芸術堂」)で、当社の労働安全衛生の取り組みを発表しました。

労働安全衛生大会発表

飛騨地区労働安全衛生大会

飛騨地区労働安全衛生大会は岐阜県の飛騨地区における事業場が一堂に会し、全国安全週間の準備期間に労働災害に向けた意思統一を図る一大イベントです。
当社の古川工場も飛騨地区にあり、また昨年「岐阜労働局長安全衛生表彰【奨励賞】」を受賞したこともあり、今回の大会では当社が発表の機会を頂くことになりました。

 

喜多村の労働安全衛生の取り組みを発表

労働安全衛生大会発表

KMS推進室 村山による発表の様子

当社ではISO9001(品質)、ISO14001(環境)とともにOHSAS18001の認証を受けており、安全衛生マネジメントシステムを構築しています。

発表では、マネジメントシステムの中で運用している安全衛生管理ルールについてご説明し、リスクアセスメントの仕組みや、安全衛生リスクの低減対策事例、KY活動や5S改善、作業者のスキル向上の仕組み等をご紹介させていただきました。

またリスクアセスメントやリスク低減対策、スキル向上の仕組みでは、自社開発によるITシステムを活用して効率化していることも含めて発表させていただきました。

 

ISO45001に向けて

労働安全衛生の国際規格は現在はOHSAS18001であり当社も認証を受けていますが、2017年後半から2018年前半にはISO45001が労働安全衛生の新たな国際規格として発行される予定です。これに伴い当社もISO45001への移行準備を始めています。

これを機に労働安全衛生マネジメントシステムのさらなるレベルアップを図り、労働災害撲滅(ゼロ災)を継続的に目指していきたいと考えています。